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さいたま市の不動産の購入について

人生で大きなお買い物の1つである不動産の購入は、慎重に計画を立てる事が大切です。

普段経験することが少ないため、何から始めたら良いのか?とご相談をいただく事があります。

ここでは不動産の購入について、分かりやすく説明しています。

「家プランさいたま」でご購入されない場合でも、知っているとお得な情報もありますのでご参考にしてみて下さい。

 

不動産購入は、何から始めたら良いのか?

一番最初は、『物件探し』から始めましょう。

次に、その物件を見学したり、購入について相談する『不動産会社』を選びましょう!!

 

その理由については、下記をご参照下さい。

 

不動産の購入は、「物件」と「諸費用」と「不動産会社」の3つが重要です。

物件」とは、買いたい物件を探す事です。一昔前は、不動産会社を周って良い物件がないか探す事が必要でしたが、今はインターネットの普及により、お客様ご自身で物件情報の取得が可能です。

諸費用」は、不動産を購入する際に物件価格以外にかかる費用の事を言います。

新築一戸建てや中古マンションの場合、物件価格の約8%が諸費用となります。

3,000万円の物件を購入する場合は、3,000万円以外に約240万円の諸費用がかかることになります。

不動産会社」は、「物件」と「諸費用」の2つについて同時に相談ができる窓口です。

多くのお客様は、ポータルサイト(スーモ・ホームズ・アットホーム・Yahoo!不動産等)で物件を探して、その物件を掲載している不動産会社に連絡→ご見学→申し込み→契約の順で不動産購入をされています。

 

 

しかし、そこには不動産購入の意外な落とし穴があります。

 

 

 

 

 

「意外な落とし穴」とは何なのか?は、次の3つのポイントをお読みください。

 

 

 

 

実は、どの不動産会社も『取扱い物件』は同じ

『物件』探しは、インターネットが主流となっています。

弊社で行っているお客様アンケートを確認すると、ほとんどの方がポータルサイトの『SUUMO』『HOMESYahoo!不動産』『at home』で物件を探しています。

 

物件探しを始めている方はわかると思いますが、どのサイトでも同じ物件が掲載されています。

そして、同じ物件情報をいろいろな不動産会社が掲載しているのが分かります。

 

その理由は、各不動産会社が『同じ不動産業者専用のシステム』を利用しているからです。

 

不動産会社のスタッフは、出勤すると毎日このシステムを見ています。

 

一般の方にはあまり知られていませんが、大手不動産会社から町の小さな不動産会社まで、物件情報は不動産業者専用の同じシステムを利用しています。

 

 

お客様がお家で物件を探しているのと同じで、不動産会社のスタッフは会社でこのシステムを利用して不動産を探しています。

新しい物件情報が入ると、写真撮影をして、スーモやホームズ等に広告費を払って掲載しています。

新しく出た物件や値下がりした写真撮影していると、他の不動産会社の方とも重なる事が良くあります。

 

 

 

同じシステムを利用しているので、いろいろな不動産会社を周ってみても、出てくる物件情報は同じという事になります。

たまに未公開物件や非公開物件と広告掲載されている物件も、利用しているシステムが同じなのでその不動産会社以外でもご紹介が可能だったりします。流通している物件の約8割~9割はどの不動産会社でも取扱いが可能なのです。

 

 

 

不動産会社は、同じ商品(物件)を扱っているのです。

 

 

 

例えば、欲しい家電製品があったとしたら、みなさんはどこのお店で購入されますか?

 

どこのお店でもほとんど、同じ製品を取り扱っています。

あとは、家から近いお店・少しでも価格が安いお店・ポイント還元等の選ぶ基準がそれぞれあると思います。

 

不動産購入も、家電製品の購入と似ています。

 

取扱いの物件が同じなら不動産購入で1番大切な事は、購入窓口となる『不動産会社』選びという事がご理解いただけるかと思います。

 

実は、不動産会社によって『諸費用』は違います。

次に『諸費用』についてです。

当社の特徴ページでも簡単に説明はしていますが、不動産を購入するには物件価格以外に、諸費用がかかります。

諸費用は、物件価格の約8%です。

3,000万円の物件であれば約240万円という事になります。

この諸費用の内訳は、税金・各種精算金・住宅ローンの保証料・住宅ローンの事務手数料・司法書士費用・土地家屋調査士費用・火災保険料(1年~)・仲介手数料と不動産購入に必ずかかる費用です。

 

この諸費用の内、半分近くの約40%が不動産会社に支払う仲介手数料です。

 

仲介手数料は、法律で上限額が決められています。

物件価格が400万円を超える場合は、3%+6万円+消費税が上限です。

 

例えば、3,000万円の物件であれば、3%+6万円+消費税の105万6000円が仲介手数料となります。

先程の諸費用約240万円の内105万6000円が不動産会社に支払う手数料なのです。

 

お客様からすると、小さな車が買えるくらいのかなりの出費となります。

 

 

不動産会社からすると、不動産を販売するには広告費や人件費が非常にかかります。

その為、仲介手数料は法定上限額を請求する不動産会社が一般的です。

 

通常不動産を買いたいと思ったら、物件探しから始める方が多いと思います。インターネットの場合は気になる物件があったら掲載している不動産会社に連絡をとって見学をします。チラシや看板ですと現地に直接行って待機している不動産会社と見学をします。このどちらでも物件を見て気に入ったら、ほとんどの場合は見学時に立ち会った不動産会社から購入します。

 

購入する際に初めて諸費用の明細が提示され、不動産購入には諸費用が必ずかかりますと説明がありますので、よっぽどの事がなければ購入申込書の記入→不動産売買契約の流れになります。

 

仲介手数料について比較をする機会はありません。

 

 

不動産を買うには諸費用が必ずかかると言われれば、どこの不動産会社でも同じと思ってしまいます。

 

 

確かに諸費用は必ずかかりますが、諸費用の内、仲介手数料は不動産会社によって金額が違うのです。

 

 

 

会社によって仲介手数料が違うことを説明する不動産会社は少ないのが現状です。

法定上限の仲介手数料を請求する以上、仲介手数料の説明をすれば値下げの話になるのが明らかだからです。

 

 

ちなみに、仲介手数料以外の諸費用はほとんど一緒です

(税金はどこの不動産会社でも同じですし、司法書士や土地家屋調査士も建築会社指定の為同じです。)

 

ここまでお読みいただくと、『物件』が同じで『諸費用』が違うのであれば、あとは『不動産会社』選びが大切だと感じられると思います。

 

 

不動産会社』の選び方

不動産会社』の選び方は、『物件』と『諸費用』を中心に、他の要素も含めて考えてみて下さい。

 

 

1.『物件』からの『不動産会社』の選び方

 

エリアを考える

物件』が同じなら、物件エリア近くの不動産会社がおすすめです。

ポータルサイトを見ると、同じ物件を様々な不動産会社が広告を掲載しています。

写真が多い会社、間取り図だけの会社、目立つように一番上に掲載されている会社等がありますが、まずその物件の所在地から会社の本社が近いかを確認してみて下さい。

 

よくよく見てみると、埼玉の物件なのに東京や千葉の会社が広告を載せていたり、さいたま市の物件なのに他の市の会社が載せていたりします。(近隣の市であれば気にならないと思いますが、例えばさいたま市の物件を秩父市の不動産会社が広告掲載していたら、『何でだろう?見学できるのかな?』等、少し疑問を感じませんか?

 

広告の取り扱い上は全く問題ありませんが、その不動産会社の営業担当が本当にその物件のエリアを知っているかというと疑問が残ります。

もちろん地元の不動産会社でもそのエリアを全て熟知している訳ではありませんが、少なくとも他県や他市の不動産会社よりは知っている可能性が高いです。

 

これはインターネット広告掲載の不動産会社だけでなく、現地でのぼりを立てて販売をしている不動産会社にも言えます。どの不動産会社が現地販売をしているのか、ホームページ等で確認すると良いかもしれません。(さいたま市の物件でも、東京の不動産会社様が販売している事が結構あります。)

 

さらに不動産会社だけでなく、もし確認ができるようであれば営業担当の方の出身地やお住まいもさりげなく聞いてみると良いかもしれません。

 

大きめの不動産会社ですと各エリアに店舗はありますが、そのお店に配属されている営業担当の方は以外と他県や他市出身の事があります。もちろん不動産取引上は問題はありませんが、担当エリアに住んだ経験がないと土地勘が無い可能性もありますので、本当の意味で物件情報を把握することは難しいのが実情です。

 

不動産の購入は高額なお買い物ですので、何かあった時にすぐに会って話せるように物件エリアから近い不動産会社を探してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

2.『諸費用』からの『不動産会社』の選び方

 

諸費用の違いは、物件広告や不動産会社から判断ができます。

ポイント2でも説明したように、諸費用の内仲介手数料は不動産会社によって違いますが、法定上限で請求するのが一般的となっています。

その為、個人の方が諸費用の違いを判断する場合は相見積もりをとるのが一番ですが、物件を購入すると決めた後に諸費用の一部として仲介手数料の説明があるので、相見積もりを取る機会はほとんどありません。

 

それではどのように諸費用の中の仲介手数料の違いを判断するのか?

 

下記の項目を確認してみて下さい。

①大手不動産会社

誰もが聞いた事があるような会社は、TVCM・駅前看板・ネット広告・チラシ等多数の広告掲載と複数の店舗・多くの従業員をかかえるため、基本的に仲介手数料は法定上限額です。

②フランチャイズの不動産会社

こちらも大手不動産会社に準じますが、中小の不動産会社がフランチャイズ契約をして名のある看板をかかげます。広告費や人件費はもちろんかかりますが、それとは別にロイヤルティーがかかりますので、こちらも基本的に仲介手数料は法定上限額です。

③どのネット広告にも掲載されている不動産会社

ポータルサイトの『SUUMO』『HOMES』『Yahoo!不動産』『at home』等が不動産販売の主要な広告となっています。このサイトの全てに広告を掲載したら、非常に高額な広告費が発生します。上記の広告媒体が1つか2つの掲載であっても500件や1000件単位で掲載している場合は同様に高額な広告費が発生しています。不動産の広告には写真撮影が基本です。その写真を撮影する人の人件費や広告費をかけた分の反響があるためその対応をする人の人件費がかかります。インターネット広告媒体に多数の物件を掲載している会社は、仲介手数料が法定上限額の可能性が高いです。

④現地販売の不動産会社

現地販売の不動産会社とは、のぼりを立てて土日祝日に担当者が現場に待機している不動産会社を言います。

広告費もかかりますが、現場に待機させる担当者の人件費がかかります。

営業担当だけでは人数が足りないため、アルバイトやパートの人を雇って現地販売をする会社も多くあります。

この場合も、仲介手数料は法定上限額の可能性が高いです。

 

 

詳しくは、家プランさいたまのFP住宅購入説明会へ

物件』と『諸費用』から『不動産会社』選びの説明をしていますが、その他にも『住宅ローン』や『見学』も『不動産会社』選びのポイントになります。

 

ご興味があれば、毎週FP住宅説明会でもお話していますのでお気軽にお問い合わせください。



 

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