仲介手数料無料|大宮・浦和・さいたま市全域の新築一戸建ては家プランさいたま

お問い合わせ・ご予約はこちらへ

048-856-9256

購入か賃貸か?

家プランさいたまは、売買専門の不動産会社です。

不動産売買を主に扱っているので、基本的には賃貸より購入をお勧めしています。

不動産を購入するべきか賃貸にするべきかは、『年齢』・『家族構成』・『収入』の3点からお考え下さい。

この3点のいずれかに当てはまる場合は、『購入』も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

これらの問題に直面していなければ、『賃貸』で良いのではないかと思います。

 

 

『年齢』で考える

もし住む家をお探しの方が、10代であれば賃貸をお考えになる方がほとんどだと思います。

30代、40代の方であればどうでしょうか?

賃貸も良いけれど購入もそろそろ考えなければと、頭の中で思い浮かぶ事が多くなってくるのではないでしょうか?

選択肢に『不動産購入』が出てきた時点で、購入にするか賃貸にするかの基準の1つが『年齢』であるとも考えられます。

不動産を購入する約8割の方が住宅ローンを組まれます。

住宅ローンの返済期間は借りる方それぞれですが、最も選ばれる返済期間は35年間です。

住宅ローンの最終返済年齢は都市銀行の場合80歳です。

逆算すると45歳が35年間を組む最終期限なのです。それ以上の年齢になると借入期間を短くする事になり毎月の返済額の割合が増えます。

大きな会社や福利厚生が整っている会社ですと、社宅(借り上げ社宅含む)や家賃補助の制度がありますが、これも年齢で期限が決められているところが多いようです。

ご家族構成にもよりますが、社宅や家賃補助の制度は40代を目安に利用ができなくなることが多くなります。

購入にするか賃貸にするかは、現実問題として『住宅ローンの年齢制限』と『勤務先の住宅制度の年齢制限』等により、ある年齢層を境に『購入』という選択も考えなければいけいないようです。

 

 

『家族構成』で考える

賃貸でお住まいを探そうとする場合、1人で住む物件であれば数多く出ています。これに対してお子様がいてご家族3~4人でお住まいになる場合は、1人住まいの物件に比べて同じエリアでも物件数が少ないのが現状です。

 

これは賃貸用に造られる物件が、1K、ワンルームの単身者向けが多いためです。

大家さんの立場で考えると、小さなスペースで数多くのお部屋を造って貸し出した方が家賃収入が多く得られます。ファミリー層は単身者に比べ長期のお住まいが見込めそうですが、『購入』の選択肢や空き室になってから入居までの期間が長くなる傾向もあるため、大家さんからするとリスクがあります。

 

ファミリー用の3LDK、4LDKの賃貸物件は数が少ない為、分譲マンションの賃貸物件や持ち家として建てられた貸一戸建てを探すことなります。

分譲マンションや貸一戸建てが賃貸に出されるのはオーナー様の諸事情によります。(転勤やご実家に帰る等やむを得ない理由)

その為、良い物件が見つかったとしても定期建物賃貸借契約になるケースが多々あります。(予め期間を決めての契約、更新は基本的にできない)

ファミリー用物件は、以上のように単身者向けに比べ探すのが非常に大変です。

 

また、ご家族が増えることにより居住スペースが狭くなる為、より広いお部屋をお求めになり購入される方も数多くいらっしゃいます。

 

ご家族が増えるにつれ様々な条件で、単身の時よりも賃貸の物件探しが難しくなるのも『購入』という選択肢が出る1つの理由と考えられます。

 

『収入』から考える

以前、TVである有名な経営者の方が「不動産の購入はリスクしかない」とおしゃっていました。

その方は365日ホテル住まいだそうです。

セキュリティや利便性も良く固定資産税等の発生もないので、不動産を購入する必要性がないというお考えでした。

確かにホテル住まいができれば、掃除をする必要もないし洗濯もフロントに出して、食事はホテル内や近隣のお店で用が足りてしまい、通勤も便利で不動産を購入する必要性がないと感じてしまいます。

 

ただ、そのような生活はあくまで『お金』が十分にあるからこそできることです。

居住用不動産を購入する方の約8割が住宅ローンを組まれます。

逆を言えば、不動産を一括でご購入できるほどの『お金』が無いのが普通なのです。

これは『年齢』も関係しますが、収入がある内は賃貸でも全く問題はありません。

ご高齢になり仕事も退職され年金や貯蓄等で生活することになった時に、賃貸でお住まいの方が直面する問題として物件の建て替えの話や住み替えの際の賃貸保証会社の審査が通りにくくなる点が出てきます。(これらの問題に対しては年金でも審査が通る保証会社や高齢者向けの賃貸住宅を増やす取り組みがされていますが、まだ十分に足りていないのが現状です。)

 

再雇用制度で就業年齢も以前に比べ長くなりましたが、多くの方は働く際に『年齢制限』の壁があります。

賃貸不動産を借りる時に聞かれる項目の1つが、『収入』です。

売買不動産を住宅ローンで購入する場合でも聞かれるのは、『収入』です。

『不動産』と『お金』は、密接なつながりがあります

 

住宅ローンを組まれる場合は、収入が得られる内に不動産を購入するか賃貸のまま住み続けるのかご選択をする必要があります。

 

 

 

その他メニューのご紹介

不動産の購入について

さいたま市の不動産の購入について大切なポイントをご紹介しています。

住宅ローンについて

不動産を購入する際に多くの方が住宅ローンの相談もされています。

不動産購入の諸費用

新築一戸建てや中古マンションの購入は、物件価格と諸費用がかかります。

お問い合わせはこちら

1組1組のお客様のご相談を大切にする
完全予約制の不動産会社です。

お電話でのお問い合わせはこちら

048-856-9256
受付時間
9:30〜20:00
定休日
水曜日(お問い合わせやご見学は年中無休でご対応しております。)
駐車場
お客様用駐車場がございます。

お問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせは、24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

お問い合わせはお気軽に
048-856-9256